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【事例あり】スタディコーナーの失敗を防ぐポイント 2023.07.27

2023.07.27

自宅学習や在宅ワークの普及で、近年スタディコーナーの人気が高まっています!しかし、設置場所やつくり方によっては、有効活用できず後悔ポイントになってしまうことも…。

今回は、スタディコーナーのよくある失敗事例4つと対策方法をご紹介!ぜひ、理想のマイホームをイメージしながらご覧ください♪

1.失敗1.LDKが狭く感じられることがある
2.失敗2.収納がないと散らかりがち
3.失敗3.カウンターの幅が狭くて使いにくい
4.失敗4.コンセントがなくて不便

■失敗1.LDKが狭く感じられることがある

スタディコーナーは、意外と場所を取るもの。設置場所によっては、LDKを狭く感じたり、行き来しにくくなったりすることも…。

LDKの広さに余裕がないときは、リビング階段を採用し、階段下をスタディスペースにしてみるといいかもしれません◎

デッドスペースになりがちな階段下を有効活用すれば、省スペースでスタディコーナーを設置できます。座って作業することが多いスタディコーナーなら、天井が低く斜めになっていても問題ありません◎

工夫次第で、こちらの施工事例のようにおしゃれな空間を実現できますよ♪

■失敗2.収納がないと散らかりがち

スタディコーナーの周りに収納が少ないと、デスクの上が散らかり、勉強や仕事がしにくくなります。せっかくのスタディコーナーも、本や書類が積み上がった物置台になってしまっては台無しです。

対策として、スタディコーナーをつくるときは収納についてもセットで考えておきましょう!

こちらの施工事例では、キッチン側に収納を設置。スタディコーナーの上に収納カウンターも設置しました。今はインテリア小物を飾っていますが、教科書類を並べることもできます◎

造作収納をつくるにしろ、既製品の棚やBOXを置くにしろ、あらかじめ収納するものを想定してスペースを確保しておくと使い勝手が良くなります。

■失敗3.カウンターの幅が狭くて使いにくい

十分な幅をとらず、とりあえず形だけスタディコーナーをつくってしまうと、狭くて使いにくくなることがあるため注意してください。

カウンターの幅は、お子様の人数や物を置くスペースも考慮して決めましょう。幅の目安は1人100cmで、お子様が2人並んで勉強するなら、200cmほど確保するのがおすすめです!

LDKに十分なスペースがないときは、2階ホールに設置するのもいいですね◎

■失敗4.コンセントがなくて不便

スタディコーナーのカウンターにコンセントがないと、タブレットの充電やデスク照明の設置ができず不便を感じることも。

コンセントの増設には工事が必要で、お家の完成後に気軽に増やすというわけにもいきません…。

スタディコーナーをつくるときは、必ずコンセントも付けておきましょう。充電や照明など用途を考えてコンセントの位置を決めることが大切です。