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ウィズコロナ時代の手洗い動線!自然と手洗い習慣が身につく家とは? 2021.04.08

2021.04.08

これからウィズコロナ時代を生き抜くお子様には、手洗い習慣はしっかりつけてもらいたいもの。実は、間取りを工夫することで、手洗い習慣が身につきやすくなります!

この記事では、手洗い習慣が身につく2つのアイデアを紹介します。少しの間取りの工夫がお子様の教育と結びつくので、ぜひ取り入れてみてください。

1. 家づくりで感染対策を!手洗い動線のススメ
2. 玄関手洗いを作るメリットと注意点
3. 玄関近くに洗面所を配置するメリットと注意点

■家づくりで感染対策を!手洗い動線のススメ

これからの時代、家づくりでも感染対策はマスト。間取りを決める段階から手洗い動線を整えておけば、暮らし始めてから手洗いが習慣化します!

手洗い動線の作り方には、主に2つの方法があります。1つ目は洗面所とは別に玄関手洗いを作る方法、2つ目は玄関近くに洗面所を配置する方法です。

どちらも玄関からすぐに手洗いに直行できる動線です。それぞれのメリットと注意点を知り、自分たちに合った手洗い動線を取り入れましょう。

■玄関手洗いを作るメリットと注意点

玄関手洗いを作る最大のメリットは、なんといっても動線がスムーズなことです。帰宅後、靴を脱いだらすぐに手を洗えます。これなら、お子様の手洗い習慣もバッチリ◎

また、デザイン性の高い手洗いボウルを選べば、インテリアにも。見た目がオシャレだと、気分も上がります♪

注意点としては、水はね対策が必要なことです。水に強いクロスや床材を選ぶ、玄関手洗いの場所を工夫する、手洗いボウルを大きめにするなど、水はねによる掃除の手間が増えないよう工夫しましょう。

洗面所とは別に手洗いを作ることで、コストが上がるのもデメリット。玄関近くにトイレを配置して、トイレ内に作る予定の手洗いをトイレ外に作り、玄関手洗いを兼ねるというのも1つの選択肢です。

■玄関近くに洗面所を配置するメリットと注意点

洗面所を玄関近くに配置すれば、玄関手洗いを設けなくても、洗面所で手を洗ってからLDKに行けます。帰宅後にシャワーを浴びる習慣がある場合や、お子様が部活などで泥だらけで帰ってくる場合は、玄関手洗いより、洗面所や浴室を玄関に近づけた方が動線もスムーズ◎

このパターンなら、配置を変えるだけなので、追加コストがかかりません。また、玄関手洗いを作る場合と比べて省スペースですむため、他の部屋を広くとれるというメリットも。

一方で、洗面所よりリビングが近いと、お子様が手洗いを忘れる可能性があります。リビングを玄関から遠くに配置する、お子様が手洗いをしたか確認するなど、手洗い習慣が身につく工夫をしましょう。

手洗い動線にもいくつかのパターンがあります。家族でよく相談して、ぴったりの配置を考えてみてください。