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土地ってどうやって探すの?滋賀の土地探し決定版! 2021.03.18

2021.03.18

ついにマイホームのための土地探し!でも土地探しって、どうするの?何を見ればいいの?とわからないことだらけですよね。一生に一度の土地探し、見極めポイントを押さえ、理想の土地を選びましょう。

この記事では、土地探しの方法やチェックポイント、注意点などを紹介します!

1.土地探しは住宅のプロに相談するのがおすすめ
2.土地探しのチェックポイント
3.ハザードマップの確認も忘れずに

■土地探しは住宅のプロに相談するのがおすすめ

土地探しというと、不動産会社に相談に行く人も多いでしょう。しかし、不動産会社は土地のプロであり、住宅のプロではありません。マイホームのための土地探しなら、まずは工務店に相談に行きましょう。

工務店なら、「家を建てる目線」で土地を見極めてくれます。「こんな家を建てたい」という具体的なイメージがあるなら、先に伝えておくと◎

希望の間取りが叶うのか、地盤に問題はないか、法律の制限はないか。こういった専門的なポイントをチェックし、プロとしてアドバイスをしてくれます!

工務店は地域の特性をよく理解しているので、住んでいないとわからないような視点でアドバイスをくれます。「この地域は、冬になると風が強いから…」「この道路を使うと、通勤に便利」など、ほかでは聞けない情報を聞けるのもメリット。

土地探しをするなら、不動産会社に行くより、工務店に相談するのがおすすめ。土地探しの相談をしたからといって、必ず相談した工務店で契約しなければいけないわけではないので、まずは気軽に相談してみましょう。

■土地探しのチェックポイント

続いて、土地探しで大切なチェックポイントを紹介していきます!

・周辺環境
駅からの距離、スーパーや病院の有無などを確認しましょう。街の雰囲気や治安は実際に現地を歩いてみないとわかりません。できれば曜日や時間帯を変えて、何度か訪れると◎
お子様がいる場合、学校や保育園の場所も確認しておきたいですね。

・日当たり
日当たりの良さは住み心地を左右します。北向きか南向きかという点だけでなく、周囲に日光をさえぎる建物や山がないか、時間帯によって日光の入り方がどう変化するか、しっかりチェックしましょう。

・地盤
地盤のゆるい場所だと、地震などの災害の影響をもろに受けてしまいます。一般的に、海や川に近い土地や、田んぼや沼を埋め立ててできた土地は軟弱な可能性があるとされています。地盤がゆるいと、補強工事などが必要になります。見るだけではわからないので、工務店のアドバイスを受けましょう。

・高低差
高低差のある土地だと、家を建てるために工事が必要になることがあります。どんな工事が必要なのか、どのくらいのコストがかかるのか、工務店に相談した上で土地の購入判断をしましょう。

・インフラ整備
水道やガスなどのインフラが整備されているかどうかも要確認です。水道管やガス管が通っていないと、引き込み工事が必要です。

・法律の規制
土地に対して、自由に好きな大きさの家を建てられるわけではありません。建築基準法上で、地域ごとにさまざまな規制が存在します。建ぺい率や容積率といった規制を考慮せずに土地を買うと、あとから希望する大きさの家が建てられないといったことになりかねません。

建ぺい率とは…敷地に対する建築面積の割合のこと。たとえば建ぺい率60%で土地面積が100㎡なら、建築面積(1番広い階の床面積)は60㎡以内におさめる必要があります。

容積率とは…敷地に対する延床面積の割合のこと。たとえば容積率60%で土地面積が100㎡なら、1階と2階の床面積の合計は60㎡以内におさめる必要があります。

土地を買ってから家について考えるのではなく、建てたい家をベースに、理想を叶えられる土地を探しましょう。

■ハザードマップの確認も忘れずに

ハザードマップとは、津波や土砂災害などの被害の想定範囲や避難場所などを示した地図のことです。ハザードマップは、国土交通省が運営する「ハザードマップポータルサイト」や市町村のホームページで確認できます。

滋賀県で土地情報をお探しの方は、下記ページをご覧ください。
https://shiga-taku.co.jp/land-list/