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暑さ対策のカギは窓!夏涼しい家にするには? 2021.07.22

2021.07.22

せっかく家を建てるなら、夏場も涼しく快適に過ごせる家がいいですよね。夏でも涼しい家にするカギは「窓」にあります!

この記事では、家の中が暑くなる仕組みと、「窓」の暑さ対策で押さえておきたい2つのポイントを紹介します。

1.家の中が暑くなる仕組み
2.「窓」の暑さ対策で押さえておきたい2つのポイント
3.土地の気候を熟知している工務店と家づくりを

■家の中が暑くなる仕組み

日本の夏は厳しく、家の中で熱中症になるケースもあるほどです。家の中が暑くなる原因は、外から入ってきた熱が室内にこもってしまうことにあります。

熱のおもな侵入経路は「窓」です。室内を明るくしてくれる日光は、うまく工夫をしないと、光だけでなく熱も取り込んでしまいます。特に低い角度から差し込む朝日(東)と西日は、屋根のひさしでは遮れないことも多く、家の中の温度を上げてしまう原因になります。

最近の家は高性能なので、いったん熱が室内に入ると、外へと逃げずこもってしまう傾向があります。
そうなると、冷暖房効率も悪くなり、光熱費がかさむ原因にもなります。

家づくりをするなら、しっかりと暑さ対策を行い、快適に暮らせるようにしましょう。

 

■「窓」の暑さ対策で押さえておきたい2つのポイント

家の中が暑くなる大きな原因は「窓」とお伝えしました。ここからは、家の暑さ対策のための窓の選び方を解説します。

●ガラス

できれば、ペアガラスやトリプルガラスなどの複層ガラスを選びましょう!

複層ガラスとは、複数のガラスの間に空気の層を作り、断熱性能を高めたガラスのことです。ガラスが2枚のものはペアガラス、3枚のものはトリプルガラスと呼ばれます。トリプルガラスの方が、断熱性能は高くなります。

●サッシ

窓のサッシには、アルミサッシと樹脂サッシがあります。できれば、断熱性の高い樹脂サッシを取り付けることをおすすめします。樹脂は熱伝導率が低いことから、アルミ製のサッシより熱の侵入を防ぎやすいといわれています。

 

■土地の気候を熟知している工務店と家づくりを

一年を通して快適な家にしたいなら、地域密着の地元の工務店に家づくりを依頼すると安心です。過ごしやすい家を建てるには、建物の性能に頼るだけでなく、地域の気候の特徴に合わせた家づくりを行う必要があるからです。

どこに家を建てるかによって気候は異なりますが、地域の気候の特徴を熟知している地元の工務店なら、経験とノウハウを活かして最適な設計を提案してくれます。滋賀県内で工務店を探す際には、ぜひシガ宅をご活用ください。